住職のブログ

4/9~10の一泊二日で北陸の日蓮宗寺院3ケ寺を31名で参詣してきました。

参拝したお寺は妙泰寺(福井県南条郡南越前町)、妙成寺(石川県羽咋市)、妙立寺(石川県金沢市)です。



北陸身延とよばれる妙泰寺は回廊にお祀りしてある三十番神が印象的でした。



北陸本山の妙成寺は、築400年の本堂、祖師堂を初めとする七堂伽藍が時空を越えて私たちにその息吹を与えて頂きました。

和倉温泉の旅館に宿泊し、皆様と懇親のひとときを過ごし、2日目は金沢市の妙立寺に参拝しました。加賀藩前田家の祈願所として創立されたこのお寺は、徳川幕府からの改易対策としてさまざまな仕掛けが建物に施され、皆様大変興味をもって見学してました。

二日目の天気が心配で、お昼どきだけ雨に降られましたが(北陸の天気はかわりやすいそうです)、すぐに天気も回復し、桜も満開で丸岡城や金沢城に咲く桜はとてもきれいでした。

北陸本山の妙成寺では、今年夏より始まる蓮照寺本堂の新築工事のご祈願もしていただき、また参詣者全員の名前も御開帳の折に読み上げて頂き大変感激しました。

どのお寺も温かく我々を迎えて頂き、また懇切丁寧なご回向を賜り、日頃の信心増進にむけ大変意義のある参拝旅行となりました。

私を助けて頂いた役員の方々をはじめ、皆様全員のおかげで無事帰って来ることができたことを感謝します。ありがとうございました。